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多重債務に陥る原因

多重債務に陥ってしまう原因には、さまざまあります。
その中で、特に多いのは、ショッピングやギャンブルで、計画なく利用し続けたことが原因となっています。
このようなケースでは、利用者は金銭感覚が麻痺している傾向があります。
そして、返済することを具体的に考えていないことが多いようです。
また、ストレスが原因で、ギャンブルに走ってしまったり、ショッピングにお金を使いこんでしまったりする人もいるようです。
特に、ギャンブルについては、当たれば一気に返済できると思い、どんどん泥沼に陥ってしまい、抜け出せなくなってしまう傾向があります。
そして、「ギャンブル依存症」となり、自分では抑制できなくなってしまうこともあります。
業者による過剰な貸し付けが原因、という意見もあります。
確かにそのような考え方もあると思いますが、借り入れを利用者自身が抑えることができれば、多重債務に陥ることもないでしょう。
多重債務となる原因には、業者と利用者のどちらにも原因があるはずです。
多重債務には明確な基準はなく、返済能力によって人それぞれ違ってきます。
返済額が多くなったとしても、毎月返済できていれば、元金は少しずつ減っていくので、いつかは払い終わるでしょう。
問題なのは、返済に当てるために、別の消費者金融業者で借りたり、家族や知人などから借金したりしている場合です。
また、返済できなくなってしまったなら、すでに多重債務に陥っているのでしょう。
多重債務者は、自覚してないことが多いのですが、完済することが困難になった場合は、現状を素直に受け止めて、すぐに対策を考える必要があります。
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家計簿をつけよう

家計簿なんて面倒くさい、と思うかもしれませんが、手元にお金を残しておくには、家計簿は大変役に立ちます。
借金をしている人は、家計簿をつけることで、支出をしっかりと管理し、完済した頃には、あなたのお金に対する考え方が大きく変わっているはずです。
借金を抱えていない人にとっても、何か目標のために、貯金があった方が良いに決まっています。
家計簿は、お金を残すために必ず役に立ち、毎月の支出を管理する指針となるはずです。
家計簿をつけるなら、パソコンに打ち込んでいくタイプのものがおすすめです。
インターネットで検索してみると、さまざまな種類の家計簿があるのがわかると思います。
あなたに合ったものを選ぶのが一番なのですが、家計簿を使ったことのない人におすすめする、家計簿の無料ソフトを紹介します。
「みんなの家計簿」は、画面がとてもきれいで、見やすくなっています。
ひと目で収支の傾向がわかり、入力もとても簡単です。
「かんたん家計簿」は、支出を打ち込むだけなので、だれでも簡単に続けられます。
Excelがあれば、書き込んだデータを簡単に編集して、表にすることもできます。
自分の支出をよく把握することは、大切なお金を残すために重要なことです。
家計簿をつけることで気づくことは、かなり多いと思うので、ぜひ家計簿をつけるようにしましょう。
家計簿が初めての人は、まず、無料で簡単にできるパソコンの家計簿から始めましょう。
自分がどんなことにお金をよく使っているのかわかってくるので、それを節約するように気をつければ、少しずつお金も貯まっていくはずです。
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「多重債務者」になる原因

どうして、何ヶ所もの金融業者から借金をして、「多重債務者」となってしまうのでしょうか? 多くの多重債務者は、初めはテレビCMなどで名前が知られているから安心だろう、という理由で大手の消費者金融から借りていきます。
そして、4、5件借りて借り入れ金額が増え、そのうちに、大手では借りられなくなります。
そのため、あまり知られていないマイナーな消費者金融で借りることになります。
しかし、金額がどんどん増えてくると、どこでも借りられなくなります。
そうなると、ヤミ金で借りるか、自己破産することになります。
多重債務者となってしまう人は、借り方をどこで間違ってしまっているのでしょうか。
収入よりも支出の方が多く、借金を繰り返してしまった生活が最も悪いのですが、有名な大手金融業者から借りていったことが、間違いだとも考えられます。
なぜなら、最初に消費者金融で借り入れをすると、銀行やカード会社で借りるのが難しくなってしまうからです。
銀行や労働金庫(労金)で審査が通っていた人でも、消費者金融で借りてからは、通らなくなってしまうことが少なくありません。
金融業界では、「金利」が商品価格を意味します。
それなのに、多くの人が、金利について無関心だと思います。
消費者金融の金利というものは、高いのが当たり前だから、と考えているのでしょう。
そして、大手の消費者金融を選ぶのは、名前が知られているから安心、という単純な考えだけだと思います。
金利を気にせずに、名前だけを優先して、大手の消費者金融で借りるのでしょう。
しかし、大手だから安心、という考えは間違っています。
返済できないのであれば、必ず取り立てされます。
名前だけで選ぶのではなく、「金利」という商品価格をよく確認するようにしましょう。
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友人から相談されたら

仲の良い友人から、借金についての相談をされたら、あなたはどうしますか? しかも、その目的が、お金を貸してもらいたい、という相談だったら。
そのような場合は、できれば友人の話を聞いてあげましょう。
ただ、友人がどのような状況にあるのか、話を聞くことが基本で、決して、お金を貸すか判断するための話し合いではないことを、忘れないでください。
だから、あなたに対して、お金がどうしても必要だ、と借りたいという願望をアピールされても、同情やこれからの関係を気にしてしまい、貸すかどうするかという考えはやめましょう。
それは、あなたにとっても、友人にとっても、良いことではありません。
お金を貸すということが、良いか悪いかは別として、お金を貸すことが人を助けること、とは必ずしも言えないということです。
だから、まずは友人の話をよく聞いてあげて、生活習慣を見直してみたり、節約の方法を教えてあげたりしてみてはどうですか? そのようなアドバイスでは、現状から抜け出すことができないレベルであれば、法律の専門家に相談することを勧めてみましょう。
悪い状況にあったとしても、債務整理も考慮して行動することで、解決に近づくことができるはずです。
取り返しのつかないことになる前に、早く行動するようにアドバイスしましょう。
もし、消費者金融に関することで、知っている情報があるのなら、それを教えてあげてください。
あなたにできることは、お金を貸すことだけではないはずです。
大切な友人のためにも、できれば、少しでも多くの情報を調べてあげてください。
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